2018年4月20日 松高南窓会関西支部総会が開催されました

松高南窓会関西支部総会が開催されました
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松阪高校南窓会関西支部総会が、平成30年2月4日(日)、大阪市内の新阪急ホテルで開催されました。

同支部(和手甚京支部会長)は、平成23年春の選抜高校野球大会21世紀枠の候補に母校が挙がったことをきっかけに発足した「松高関西同窓会」が、平成27年に関西支部として承認されたもので、今回で3回目の総会となります。

今回の総会参加者は37名を数え、このうちご来賓として、竹上真人・松阪市長、村田吉優・大阪三重県人会会長、横井敏昌・松阪高校教頭をはじめ、6名の方々に、参加いただくことができました。

総会は和手会長によるあいさつから始まり、続いて、竹上松阪市長による講演がありました。竹上市長は市政についての報告の中で、特に今年は、北海道の名付け親となった探検家・松浦武四郎の生誕200年に当たるとともに、北海道命名150年にも当たるため、「ふるさと松阪で生まれた偉人・松浦武四郎を顕彰する記念イベントなどに取り組んでおり、武四郎の名を全国に発信したい」と述べました。

参加者たちも、国学者の本居宣長や、三井グループの基礎を築いた三井高利らと並ぶ、松阪が生んだ偉人の足跡を、誇りに感じている様子でした。

この後は懇親の宴に移り、来賓による挨拶や、初参加のOBによる自己紹介などがありました。OBの自己紹介では、在学中の思い出や、現在の仕事・生活などについての報告があり、卒業後の活躍を喜び合う姿が見られました。

ふるさとの名産品や、和手会長提供の阪神タイガースグッズなどが当たる、お楽しみ抽選会も大いに盛り上がり、最後は恒例の参加者全員による校歌斉唱で締め、母校とふるさと三重のますますの隆盛を祈るとともに、来年の総会における再開を約束しました。

参加者の皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

(昭和45年卒 坂川弘幸)