2017年3月10日 松高南窓会関西支部総会が開催されました。

松高南窓会関西支部総会が開催されました。
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松高南窓会関西支部総会が、平成29年2月5日(日)梅田の大阪新阪急ホテルで開催されました。

同支部は、松高が甲子園に出場した平成24年の前年から関西地区の有志で始めた「松高関西同窓会」を母体に、平成27年南窓会では第一号の支部として承認されました。
昨年の第1回関西支部発会記念総会では、 三重県知事の鈴木英敬さんを来賓に迎えて60名をこえる会員とともに開催しました。

今回は支部としては2回目、関西同窓会から通算して7回目の総会で、参加者は44名でした。来賓として田村憲久・衆議院議員(前厚生労働大臣・昭和58年卒)、村田吉優・大阪三重県人会会長、松田次郎・兵庫三重県人会会長、小林秀則・松阪高等学校同窓会副会長、小林豊昌・松阪高校校長をはじめ7名の方々にも参加頂きました。

総会は和手甚京・関西支部会長(昭和39年卒)による「同窓会は心のふるさとである」との力強い挨拶のあと、吉田悦之・本居宣長記念館館長が「松阪人の底力」と題して講演。国学者の本居宣長や、三井財閥の基礎を築いた三井高利ら、松阪が生んだ偉人たちを紹介しながら、「松阪には長い時間軸で偉人を輩出し続ける、すごい力がある」と語って頂きました。

続いて、松阪市出身の村田吉優・大阪三重県人会会長発声による乾杯の後は、松高卒業生の田村憲久・衆議院議員があいさつに立ち、松高在学中のエピソードなどをユーモアたっぷりに語って頂きました。

この後、「神話とふるさと伊勢神宮の遷宮」と題する講演で登壇した、三宅統二副会長(昭和47年卒)は、式年遷宮の「常若(とこわか)の思想」と、遷御に立ち会った際に体験した神秘現象などを語りました。続いて天女姿で登場した嶋田久美さん(昭和52年卒)は天岩戸神話をイメージした踊りを披露し、会場を大いに沸かせました。

懇親会では、スーパー「ぎゅーとら」社長の清水秀隆さん(昭和52年卒)に提供頂いた松阪牛や地酒などが当たるお楽しみ抽選会や初参加(8名)の会員による自己紹介などで盛り上がり、同窓会員の絆を深める有意義な同窓会になりました。

参加者の皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

(昭和45年卒 坂川弘幸)